2018/11/01 パリのサロン・デュ・ショコラにて、C.C.C.タブレット・ドール(金賞)をいただきました!

フランス時間10月31日、パリのサロン・デュ・ショコラにて、
チョコレート品評会のC.C.C.に出品したボンボンショコラが金賞をいただきました。
4年連続の受賞でございます。

受賞作品
「ほうじ茶ラベンダー」
京都産の無農薬ほうじ茶とドライラベンダーを使ったガナッシュの層と、
自家製ラベンダーウォッカでフランベした赤桃ペーストの層の二層仕立て。
「酒ゆず」
滋賀県山田錦の生酒と柚子の皮を混ぜたダークガナッシュの層と、
高知産の柚子ピールを果汁で煮込んだペーストの二層仕立て。
「グアテマラ・山椒」
グアテマラ産ダークチョコレートに、アサクラ山椒を漉した生クリームを混ぜたガナッシュ・ノワール。
(アサクラ山椒……日本の山奥で採れる香りの強い山椒。風味を飛ばさないよう、石臼で挽かれたものです。)
「パン・デピス」
フランス産シナモンとプロヴァンス産のミエル・ド・ガリッグ(希少な野生ハーブの蜂蜜)を使ったガナッシュの層と、
パンデピスのペーストの層の二層仕立て。
これから冬に向けて、製造してまいります。


11月限定のケーキも始まります。
「タルト・タタン」
フランス・ロワール地方の伝統的なケーキ。
岩手産の紅玉リンゴを大量に使用し、キャラメル状になるまで煮込み続けると、
小さな1カットにリンゴ1個分が載るほどの密度になります。
本格的かつボリューミーなボレロのタルト・タタン。
これをお目当てに、お店に来られるお客様もいらっしゃる自慢の一品です。
(手作業でリンゴを剥いているため、リンゴの芯の部分が混入してしまうことがございます。お気をつけ下さい。)

「タルト・ポワール」
災害が相次ぎましたが、今年も無事に山形から洋梨が届きました。
現在熟成中ですので、もう少し販売までお時間をいただきます。
11月9日から販売開始予定です。
(大阪本町店は11月12日から)

2018/10/27 マロンパイ、10月31日で販売終了いたします。

秋の始まりとともにスタートしたマロンパイ。
9月10月の限定販売です。

秋の深まりとともに、次に出てくるのがタルト・タタンとタルト・ポワール。
タルト・タタンは紅玉リンゴをたっぷり使った濃厚の味。
タルト・ポワールはとてもジューシーな味わいです。
まずはタルト・タタンから始まります。

2018/07/13 夏のパルフェ第二弾、本日より始まります。

追記; 9月10日をもちまして大阪本町店でのパルフェの製造は終了致しました。
      守山本店では9月末までイートイン可能でございます。
  
    ただいま、本店でお出ししておりますパルフェの種類は
      ・グラスマロン×ミルクジェラート (「パルフェモンブラン」)
      ・グラスマロン×ソルベ・グリオット
      ・グラスノワゼット×グラスキャラメル
      ・グラスプラリネ×グラスショコラアメール です。    
 


例年より早い梅雨明けを迎え、早くも猛暑が続いております。
今年は去年に比べ多くのお客様が、パルフェをお目当てにご来店されております。
この暑さの中遠方からお越しになられるお客様もおり、
当店スタッフ、シェフ一同、気合を入れております!

そこで、本日より夏のパルフェ第二弾の提供を開始いたします。
第二弾では徐々に種類を増やし合計4種類のパルフェをご案内いたします。
来週にかけて4種類が揃う予定です。

「グァバ・ロゼとメロンのパルフェ」 
上段のソルベは、グァバ・ロゼという、ピンクグァバフルーツのソルベ。
下段はプロヴァンス産メロンから成る、フルーティーで爽やかな夏らしいパルフェ。
ピンク・グァバは桃とレモンの間のような、あるいは風味の強い梨のような、
さっぱりとした甘味と酸味が特徴のトロピカルフルーツです。
ビタミン類も豊富で、女性の方に人気のあるお味です。
メロンソルベには南フランスの特産でもある黄色メロンを使用し、優しい甘味と香りを楽しんでいただけます。

Nouveau!「マンゴーとオレンジ、ミルクチョコレートのパルフェ」
        
Nouveau!「苺とピスタチオのパルフェ」
      終了しました。
Nouveau!「キャラメルと洋梨のパルフェ」
      終了しました。

第三弾はお盆過ぎの案内を予定しております。

[ 土日祝のサロンのご利用について ]
14時~16時台は喫茶が大変混み合います。
ピーク時は長い間お待ちいただくことがございます。予めご了承くださいませ。

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