2017/03/10 ◆ ボレロ春ガトー『ポワールフレーズ 〜poire fraise 〜』デビュー‼︎ ◆

日に日に、春を感じさせてくれる季節がやってまいりましたね。
本格的“春”を迎える前に、ボレロのショーケースの中も、毎年、春色gâteauがお目見えします。


バレンタイン後、新作プチガトーのimageを膨らませつつ試作を重ねながら、やっと‼︎ 出来上がってきたのがこのお菓子。
山形の契約果樹園からの洋梨(ラフランス)と東近江市の“近江木イチゴ”とのコラボレーション。
自家製近江木苺のお味もほんのり効かせ、“春を意識した淡くスイーツなイメージ”をカタチにした、chef渡邊流“春gâteau”。

洋梨と木イチゴをブレンドしたピューレで仕込んだムースの中や底に、焼いて水分を飛ばした洋梨や、
木イチゴと木イチゴのコンフィチュールをメランジェしたものを詰め、底にクレームムスリーヌとダコワーズを敷いています。

ボレロのプチガトーは、常日頃からお客様に『お召し上がりの温度帯』について、ご説明するようにしていますが、
このお菓子は、口に入れた瞬間、“冷たい‼︎”と感じるくらいが、ベストな温度帯。イートイン推奨のプチガトーでもあります。

淡いピンク色のムースとフランボワーズの赤が可愛らしく、ホワイトデーに大切な方と一緒にお召し上がりいただくのも良いですね





 

2017/03/09 ◆ お待たせいたしました‼︎ 苺の季節限定『フレジェ 〜fraisier〜』再開です ◆

毎年、バレンタインデーを終え、少し落ち着いた頃からスタートする、ボレロの苺ガトー。
春の訪れを感じさせてくれる丁度この季節になると、苺のスイーツがショーケースにお目見えします。
苺の旬の季節だからこそ何度でも食べたくなってしまいますね。

苺スイーツといえば、苺のショートケーキを思い浮かべる方も多いかと思いますが、なんと!フランスでは、
イチゴショートというものがありません。苺のプチガトーといえば、最も代表的なものが『フレジェ 〜fraisier〜』なのです。
 
アーモンドパウダー使用の“こくのあるスポンジ”に、※クレームムスリーヌとホールの苺を敷き詰めてサンド。
とにかく生の苺をたっぷり使用します。※バタークリームにカスタードが入り若干の軽さを出したフランス菓子で
よく使用されるクリーム。

『気温が上がり始めるとハウスの温度も高くなり苺の味が鈍るので、気温が寒い間だけの“旬の生菓子”です』とchef渡邊。

“ボレロ流フレジェ”は、まったりとくるムスリーヌクリームの重さを感じさせなくするために、キルッシュという
チェリーの
蒸留酒を多めに使用。このキルッシュの香りふんわり漂う、大人の方に愉しんでいただける苺のガトーに仕上げています。

苺の旬な時期限定の、短い間にしか出会えない希少なお菓子だけに、昨年も大好評いただいたボレロ流フレジェ。
1日にお作りできる数に限りがございますので、ご予約にて確保していただくことをおすすめしております。

2017/03/08 ホワイトデーが近付いてまいりました。

ホワイトデー一週間前になりました。

 

本日より、ホワイトデー特設コーナーを用意しております。

 

ホワイトデー当日に近付きますと、大変な混雑が予想されます。

 

お早めのご来店にて、お買い求めくださいませ。

 

また、商品のご予約も承っておりますので、お気軽に販売員までお声がけくださいませ。

 


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