2020/01/16 【守山本店】1月22日臨時休業、1月23日~24日は喫茶休業します。

誠に勝手ながら、チョコレート等の製造のため、
突然ですが1月22日(水)は休業させていただきます。
1月20(月)~1月22(水)の3連休になります。
1月23日(木)、1月24日(金)は喫茶を閉めさせていただきます。
大阪本町店は通常営業いたします。

お客様にはご迷惑をおかけし、大変申し訳ございませんが、
どうかご了承くださいますようお願い申し上げます。

2020/01/05 1月6日は公現祭(エピファニー)の日です。

ガレット・デ・ロワ 製造予定数に達しましたので終了いたしました。

1月6日は公現祭(エピファニー)の日です。
12月25日は降誕祭(クリスマス)ですが、1月6日は赤子のキリストが、
学者などによって見いだされ、祝福された日とされています。なので、公現の日と言われています。
日本では12月25日でクリスマスは終わってしまいますが、
キリスト教では、クリスマスからエピファニーの日をクリスマス期間としてお祝いします。

その締めくくりと、新年のお祝いも兼ねて家族みんなで食べるのが、ガレット・デ・ロワです。
フランスではこの時期になると、パン屋さんでもケーキ屋さんでも、ガレット・デ・ロワで山積みになります。
ほとんどのフランス人が、新年にこのお菓子を食べるようです。
中には、家で、学校で、職場で、色んな所で出てくるので、3つも4つも食べる人もいるくらい。ちょっと辛い気もしますね。

昔、公現祭の時に開かれる選挙で、王様を決めるくじ引きとして利用されたのがガレット・デ・ロワの由来です。
今でもその風習が残り、新年にみんなでガレット・デ・ロワを食べるという文化が根付いています。
大きなガレットをカットしている間、みんなで隠れて、カットが終わったら年の小さい順に自分の分を選ぶ。
その中に1つだけ入っている陶器のフェーブを当てた人が、王様(ロワ)として祝福されるという、楽しく食べられるお菓子です。

最近は、陶器のフェーブを入れるお店は減ってしまいましたが、
当店はフランスから輸入した本物のフェーブを入れております。
もちろん、金の王冠もおつけしております。
特徴的なレイエ模様も、ひとつひとつ熟練職人の手描きです。
ボレロ自慢のガレット・デ・ロワ。
年末年始はご予約がいっぱいでお受けできませんでしたが、今は余裕がございます。
(テ・シノワのお味のみ完売いたしました。)
1月13日までお作りしています。どうぞお気軽にご予約くださいませ。

2019/12/23 12月23日(月)~12月25日(水)クリスマスケーキ販売のご案内

12月23日(月)~12月25日(水)の3日間、ミニ・ブッシュを販売いたします。
通常のケーキはお休みさせていただきます。
製造状況により、欠品することもございますので、ご了承くださませ。

ミニブッシュ 各\648(税込)
アイアシェッケのみ \540(税込)

【ブッシュ・ド・ノエルのお受け取りについて】
12月24日、12月25日の2日間、店内喫茶スペースに特設のお渡し口を設けております。
店内をお進みいただき、お渡し口までお越し下さい。
お受け取りの際はお控えをお持ちいただくか、お名前を販売員の方にお申し付けくださいませ。

【守山本店の駐車場について】
第1、第2駐車場合わせて10台ほどの駐車スペースがございます。
第2駐車場は店舗の裏側の細い道路沿いにございます。
それ以外の場所への路駐などの行為はお控えくださいますようお願い申し上げます。

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