2017/03/09 ◆ お待たせいたしました‼︎ 苺の季節限定『フレジェ 〜fraisier〜』再開です ◆

毎年、バレンタインデーを終え、少し落ち着いた頃からスタートする、ボレロの苺ガトー。
春の訪れを感じさせてくれる丁度この季節になると、苺のスイーツがショーケースにお目見えします。
苺の旬の季節だからこそ何度でも食べたくなってしまいますね。

苺スイーツといえば、苺のショートケーキを思い浮かべる方も多いかと思いますが、なんと!フランスでは、
イチゴショートというものがありません。苺のプチガトーといえば、最も代表的なものが『フレジェ 〜fraisier〜』なのです。
 
アーモンドパウダー使用の“こくのあるスポンジ”に、※クレームムスリーヌとホールの苺を敷き詰めてサンド。
とにかく生の苺をたっぷり使用します。※バタークリームにカスタードが入り若干の軽さを出したフランス菓子で
よく使用されるクリーム。

『気温が上がり始めるとハウスの温度も高くなり苺の味が鈍るので、気温が寒い間だけの“旬の生菓子”です』とchef渡邊。

“ボレロ流フレジェ”は、まったりとくるムスリーヌクリームの重さを感じさせなくするために、キルッシュという
チェリーの
蒸留酒を多めに使用。このキルッシュの香りふんわり漂う、大人の方に愉しんでいただける苺のガトーに仕上げています。

苺の旬な時期限定の、短い間にしか出会えない希少なお菓子だけに、昨年も大好評いただいたボレロ流フレジェ。
1日にお作りできる数に限りがございますので、ご予約にて確保していただくことをおすすめしております。

2017/03/08 ホワイトデーが近付いてまいりました。

ホワイトデー一週間前になりました。

 

本日より、ホワイトデー特設コーナーを用意しております。

 

ホワイトデー当日に近付きますと、大変な混雑が予想されます。

 

お早めのご来店にて、お買い求めくださいませ。

 

また、商品のご予約も承っておりますので、お気軽に販売員までお声がけくださいませ。

 


2017/02/23 ◆ chef渡邊厳選ワインのご紹介です ◆

ワインのご紹介は、かなり久しぶりの事ではないでしょうか‼︎ 長きにわたってボレロにご来店くださっているお客様は
ご周知いただいているかと思うのですが、chef渡邊は、お菓子へのこだわりだけではなく、ワインについても
お店をオープンするずっと以前から、かなりのこだわりを持ち続けております。高価で有名なワイン、、と言うよりは
自宅でゆっくり“お家呑み”できるような、プチ贅沢な気分を味わえるワインを、試飲を重ねながらセレクトしていきます。
ボレロは、お酒をたっぷり使用したchef渡邊らしいgâteauも多いので、イートインスペースで、ケーキやショコラと合わせて
ワインをいただく!という、他ではあまりない愉しみ方もご提案しております。

※お車でお越しのお客様にはお断りしております。
※喫茶でお召し上がりいただけるワインの種類は、その都度、限られておりますので、スタッフにお尋ねください。

さて‼︎ 今回は“新顔で定着しつつある”chef渡邊厳選ワイン3種のご紹介です。

写真左; クロー・ド・ネル/アンジュルージュ キュベ・ヴィオレット
¥2720(本体価格)
ブルゴーニュの名手ルフルーブがロワール地方で始めたキュベ。カベルネソービニオンとカベルネフランのブレンド。
ただブルゴーニュの作り手なのでプルミエクリュのピノノワールのような繊細さに仕上がっています。スミレのような香りが漂う面白いカベルネソービニオンに仕上がっています。
 
写真中;ジャイエ・ジル/ブルゴーニュ・アリゴテ ¥2400(本体価格)
 
ブルゴーニュ地方ではカジュアルな扱いとなるアリゴテ種。ですが、この作り手は少し複雑な味わいがありエレガントに仕上げてくれています。そのまま飲んでも美味しいし、カシスリキュールを少し混ぜて”正真正銘のキール”として飲んで頂くのに良いワインです。
 
写真右;E・ギガル/ジゴンダス  ¥3040(本体価格)
 
ローヌのメジャーなドメーヌであるE.ギガル。ジゴンダスは上級扱いの村です。シラー、グルナッシュのブレンドですが、重すぎず渋すぎず上品なミディアム感仕上がっています。和牛などにも合わせやすい味です。


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