2017/09/21 ◆ スタッフ募集のお知らせ ◆

ボレロでは、これからの繁忙期に向けスタッフの増員を考えております。

特に以下の部署です。


【大阪本町店】

① 販売員(主婦層パート、平日3日以上勤務可能な方、土日休み可)

② 販売社員

③ パティシエ見習い(社員)


【守山本店】

① パティシエ見習い(社員)

② パティシエ中見習い(社員・経験者)

③ 短期 製造補助(パート又はアルバイト)



求人詳細については、W.Bolero 求人ホームページにて

http://www.wbolero.com/info/recruit.html


 



2017/09/15 ◆ 【期間限定】地元滋賀県産『黒イチジクのタルト ~ Tarte aux figues ~』◆

ボレロで、イチジクを使用したプチガトーと言えば“フィグ・カシス”を連想されるお客様が多いのではないかと思いますが、

この度‼︎ 良質なイチジクを、ほぼ丸ごと使った、贅沢なタルトをご紹介します。


東近江の知人農家さんが作る、黒イチジク“ヴィオレソリエス”。8月末から収穫が始まっています。

南仏プロヴァンスの港町マルセイユから東に小1時間走った所にある“ソリエス村”がルーツの糖度の高い品種とのこと。

日本の気候では栽培が難しく、従来の日本のイチジクの栽培が経験豊富な農家さんでも手こずるという、

非常に貴重・希少な品種なのです。


昨年の秋、chef渡邊が渡仏した際、ソリエス村のイチジク農家まで農場見学させてもらい、

本場のプロヴァンスの栽培方法を学びに行きました。日本はプロヴァンスとは気候が違うので、

現地と全く同じやり方はできないのが現状ですが、レポートを農家さんに伝え、去年よりは収穫アップに繋がってきております。

そういったchef渡邊の素材へのこだわりが身を結び、今回、その貴重な“ヴィオレソリエスのイチジク”を

1人分で一個以上ふんだんに使用したタルトが誕生‼︎


土台はパートサブレに、アーモンドクリームを絞り、イチジクを数切れ入れて

焼成。焼き上がったらキルッシュのシロップをしっかりと染みこませしっとりさせます。土台の上には、

くし形にカットしたイチジクと、マスカルポーネのクリーム。

あえて、焼きっぱなしのイチジクタルトにはせず、イチジクそのものの持つ“フレッシュ感”を前面にだしたタルト。


この貴重・希少なイチジク“ヴィオレソリエス”には数に限りがありますので、なくなり次第終了。期間限定の希少な逸品となります。

※今月いっぱいまでお出しできるか微妙なところ。


イチジクそのもののお味を生かし、chef渡邊流にアレンジした新作『黒イチジクのタルト』。

1日にお出しできる数にも限りがございます。ぜひ一度お試しいただきたい、この秋の逸品です。


2017/09/07 ◆ 秋の訪れと共に‼︎ ボレロ秋のスペシャリテ“マロンパイ” の季節到来 ◆

ここ数年、9月上旬はまだまだ残暑が厳しい年が続きましたが、今年は、秋の訪れと共に、急に気温も秋らしくなってまいりました。

マロンパイを美味しくお召し上がりいただける季節ですね!


守山本店オープン以来、数々のメディアでご紹介いただいた、ボレロの秋のスペシャリテ“マロンパイ”。

91日から開始しております。  10月いっぱい~11月上旬までの販売予定※


大粒の渋皮栗がどーんと中に入ったマロンパイ。栗はじっくりと3晩煮込みます。次ぎにアーモンドクリーム。

今年のレシピは、シシリー産アーモンドと、カリフォルニアのキャーメル種のブレンド。

特性のパイ生地は、発酵バターとフランス小麦と、ゲランドの塩が主体となっており、とても芳醇な風味。

それら三つの素材が一つになり、じっくりと焼成され、最後の仕上げは、表面にふった粉砂糖をキャラメリゼしております。


『香ばしく濃厚で大人のお味に仕上がった“マロンパイ”は、栗のうま味だけではない、三位一体となった美味しさ』とchef渡邊。


守山本店・大阪本町店での店頭販売。そして、オンラインショップにてご予約承り中‼︎  

1日にお作りできる数に限りがございますので、お早めのご予約をおすすめしています。


ボレロオンラインショップはこちら↓↓

http://www2.enekoshop.jp/shop/wbolero/Top


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